プログラム

大規模イベントに関わる人達のよもやま話

11:20-12:40 @C会場

IT業界のイベントも数百人から千人クラスの大規模なものが増えました。そのような大規模技術イベントを運営する人たちは、どんなことを考え、また運営の裏でどんな苦労をしているのでしょうか。
また、大規模イベントの中には、運営の一部をイベント会社が担当しているケースもあります。イベント会社の人々は、昨今のITイベントに対してどんなことを感じているのでしょうか。
このプログラムでは、大規模技術イベントを運営する人たちと、その制作に携わるイベント会社の方々をお招きし、ITイベントを運営する楽しみや課題、珍事件(?) などのよもやま話を、ざっくばらんに雑談します。皆さんの「学び」を支える人々の声を、ぜひお聞きください。

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

登壇者

セッションオーナー

法林浩之

大阪大学在学中に日本UNIXユーザ会に参加し、1992年より幹事。2003年から2年間は会長も歴任。職歴としてはソニー、インターネット総合研究所を経て、2008年に独立。現在はフリーランスエンジニアとしての活動と並行して、多彩なITイベントの企画・運営を行っている。特にトークセッションの司会に定評があり、これまでに1000人以上の講演者の相手を務めている。

スピーカー

櫛井優介

LINE株式会社 Developer Success Team / Culture Evangelist。技術系イベントやエンジニアBlogなどを担当。LINEが主催するエンジニア向け技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY」や、延べ6500人が参加したパフォーマンス・チューニングコンテスト「ISUCON」などを運営しています。

高橋征義

札幌出身、北海道大学卒。Web制作会社にプログラマとして勤務する傍ら、プログラミング言語Rubyの開発者と利用者を支援する団体・日本Rubyの会を設立、現在まで代表を務める。2010年にITエンジニア向け電子書籍の制作と販売を行う株式会社達人出版会を創業、現在まで代表取締役。大規模イベントとしては、RubyKaigi organizer team、技術書典の運営(TechBoosterと共催)に関わっている。

竹倉寛敦

イベント警備、スタッフ派遣、イベント運営、イベント制作のそれぞれの分野の会社を経て2011年に別法人にてイベント事業を立ち上げ。各種カンファレンスの舞台監督から6万人規模の大型イベントの総合プロデュース、企業インナーイベント各社の制作を担当。CROSSでは第1回から制作を担当させていただいている。イベントの根底からの知識を元に来場者、主催、スポンサー「全員が幸せになる」をテーマにイベントを作り上げることがモットー。

荒井秀和

「インターネット」を題材したイベントしかやらない会社の社長。信念は、「お客様の言いなりの仕事はしない」「主催者も参加者も楽しいと思えるイベント作り」など。

企画 / 運営

CROSS Party 2019 実行委員会

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